CAT&FISH

自然の中でのんびりと竿を振り、その時間を精一杯楽しむのが自分のスタイル、、北海道のトラウト中心に釣行。。

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お魚にやさしく NO1

Posted by CAT on   2 comments   0 trackback

 最近自分の釣りについて考える事が多い、、

ここ数年魚の住む環境の事や保護増殖の事にも興味を持ち

色々な文献や研究者の方からも色々な見地から知識を頂いたけれど

知れば知るほど割り切れない思いが生まれる。

先日、あるブロガーさんからコメントを頂いた、

内容はリリースに失敗した魚がどうなってしまうかというもの

元気に帰っていったはずの魚が その後息絶えてしまうケースが紹介されていました。

それは、人の手に触れられた事による火傷によってその後感染症などで死に至る事、

目を触られた事で失明しその後死に至る事、、など、

 話には聞いておりましたが詳しく知るほどに

自分のリリースはいったい大丈夫なのか? 

はっきり言って大丈夫という確信はありません。

針掛りによる事故は、釣りをする上で起こる最悪のケースですが、

生かしてリリースしようという考えの元に

した行動によって逆に魚を殺してしまうのは避けたいと思う。

では、具体的にどうするか、、

Ⅰ 基本水から上げずにリリースする、

Ⅱ 直接魚に触らないようグローブを装着する、

Ⅲ 写真を撮る時も水から上げない、

最低でもこれくらいは徹底していきたいと考えている。

長く魚と楽しめるようにしたいし、その環境も残っていって欲しいと思う。

また今回、色々教えて頂いたブロガーさんに感謝を申し上げたい。

写真は、ブロガーさんが一例として紹介していたものをお断りを頂き掲載させて頂きました。

20120705094624a7f.jpg

指の跡が火傷として残り、目は失明し死んでしまった例、、


IMGP2793.jpg

火傷により組織が腐り死んでしまった魚、、

優しくリリースしたはずの魚が、もしこんな事になってしまっていたら、、、と思うと

楽しく素敵な時間と魚との出会いを釣りに求めている訳ですから、、

もっと注意深く真剣にリリースしなくては

そう強く思います、、

Comment

むごちょ says... ""
同じ魚への思いは同じはず。

大事にしましょうね。
2012.08.26 22:13 | URL | #- [edit]
レスキュ says... ""
むごちょさん おはようさんです! 昨日は色々お話できて楽しかったです。
鮭釣の話をしていましたけど、何でも有りの無法地帯になっちゃってますね^^; どんなに魚が釣れても
あの雰囲気の中では自分は楽しむ事が出来ません、、貴重な休みに投資し楽しむための釣なのに
気分を害して帰ってくるなんて、嫌ですもんね。。
やはりちゃんとしたレギュレーションが必要なんだと思います。
2012.08.27 08:44 | URL | #- [edit]

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