CAT&FISH

自然の中でのんびりと竿を振り、その時間を精一杯楽しむのが自分のスタイル、、北海道のトラウト中心に釣行。。

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gone to heaven 1

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早朝、おはよ、、って 毎日の挨拶を交わして一日が始まる

自分の場合は、相棒のにゃんこ「ルーキー」だ、、

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先月25日、少し息が早いのに気が付いた、

17歳という高齢もあり最近は、痩せてしまい動作もかなりスローになっていたが

食欲も旺盛で、尿も便もスムーズに排泄していたし尿の色や便の硬さも問題は無いように見てとれた

27日朝、さらに息苦しい様子だったので、掛かり付けの動物病院へ連れて行く

検査の結果、胸水が溜まって肺を圧迫していることが判明、

胸水を抜いたあとのレントゲンには、大きな腫瘍らしき影があり

胸水を病理検査して頂く事になった。

ルーキーは、治療後呼吸も元に戻り帰宅後すぐに食事を取っていたので、、一安心。
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呼吸が楽になり穏やかに眠っているルーキーを見て、

後は、検査結果を待ち回復させることを考えてた、、

子分の、「ちゅら」、、いつもは単独行動なのにルーキーの側を離れなくなった

毛づくろいもいつもはルーキーにしてもらってたのに、、逆にちゅらがやっている。

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しかし、、、、

31日、夕方用事があって自宅へ戻って間も無く

ルーキーは、失禁して意識が無くなった、、直ぐに病院へ連れていき胸水を抜く、、

全開は230cc、今回は300cc、、

先生から、大学病院での検査を勧められ11/10に予約して頂いた。

それまで、、胸水を抜き続けないと、、、、

ルーキーの体力が持つのだろうか、、、

この日から、眠れない看病の時間を過ごした、、

常に呼吸の状態を監視するようになった。

ちゅらも判っているのか???

近くで、監視のお手伝い、、
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2日、、元嫁がお見舞いに訪れた、、

すぐ膝に上がり穏やかにしている、様態も安定してきたようで少し安心。。

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4日朝、ふたたび呼吸が苦しくなりふたたび病院へ行き処置をしてもらう、

今回は200ccなので少し改善されているように思われた。

5~6日は、休診の為 万が一に備え救急病院の確認をすませた

6日夜になって、呼吸が苦しくなり始め

膝の上で失禁、、様態が急変した 酸素を吸入させ落ち着かせ

寝床に寝かせる、、救急に連れて行くか迷う、、

何故かって、今までと様子があからさまに違った

この状態で移動し処置を行ったら もうそんな体力は無いだろう。。

酸素で繋ぎながら朝を待とう、、と 決めてから約2時間

ほんの少しうとうとし目を開けると、ちゅらが鳴いていてルーキーの姿は無かった

トイレ、寝室にもいない、、ふとバスルームへの通路を見るとルーキーが力尽きていた。

慌てて抱きかかえ、ベットに寝かせ確認したが もう息はしていなかった。

日が上がるまで、ルーキーを摩りながら静かにお別れしました。

今は、天国で穏やかにしている事と思います。

17年間、本当に有難う! 

また どこかで、、、遭おうな、、、、。。




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