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2012 十勝川 VOL 2

先週の釣行の余韻を感じながら今週も十勝川へと足を運ぶ、、

早朝の十勝川、、先週よりも雪解けが進み堤防の雪も解け砂利道が出て来た

春が近い、、防風林の木の枝にも膨らんだ木の芽が、、

しかし、、寒い -10℃を下回る気温 雪原も凍りつきカンジキは必要ないくらいだ。

河畔に着くと白鳥や丹頂鶴がV字に体系をとり飛んでいく、、

何と素晴らしい景色なんでしょう、、これだけでも200キロ走った価値はあるな。

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前回は、♯6~7 13ftで臨んだけれど

今回は ♯10 15ftで臨む シンクレートの重いものを使いたかったので、、

しかし企みは見事に裏切られ、、巻いてきた重いデカイFlyへの反応は鈍く

アメマスが釣れるのは、♯10~12の小ぶりのFly、、スレてしまったのか?

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それでも、アメマスは期待を裏切らない程度に遊んでくれた

8GET 1スレ バラシ多数、、満足です!

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釣行すると、、次の課題が見えてくる、ヘタレなりに、

釣りって本当に楽しいですね、、

帰宅後、次の釣行の企みを考えている、病気だわ。。

雪しろが出るまで 通う事になりそう、、、、、

2012 十勝川  Vol 1

冬は、仕事が忙しく釣りに行くことは皆無

3月に入り少し落ち着いたので、今年初の釣行に臨みました。

思い返せば昨年の10月末に猿沸に行って以来の釣行、、約4カ月釣行できなかったわけで

ようやく待ちに待った釣行です。

江別を、午後11時半に出発し2時間半で十勝川の堤防へ到着、、夜明けまで仮眠

目が覚めると大きな空と川が目の前に広がり、鶴が鳴いている、、癒されますね~

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今回の釣行は、BIGFOREST

ヒゲさんと 福島から参加のゴン太君 二日目は、やし嬢と猿払からヤスさんが合流の予定 楽しくなりそうだ、

河原に着きタックルを用意している間に指先の感覚がどんどん失われていく、、

三人は、アメマスを求めウェーディング開始

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開始早々に、かじかんだ指にゴンゴンという心地よい生命感が伝わった

長い間待ちわびた瞬間、最高!

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元気なアベレージサイズのアメマス力強いファイトを楽しませてくれた。

ヒゲさんもゴン太君も、次々とヒットさせている

少し下に入っていた旭川のフライマンの竿が大きな弧を描いている、、大物のようだ

後で聞くと、80UPだったようだ、、、凄い。。

昼からは、活性が下がったのか当たりも遠のいたので

少し早めに切り上げ、温泉で冷えた体を解し 遠征での楽しみでもあるご当地の食事

池田町の、居酒屋におじゃました。

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十勝牛の霜降りステーキ! 絶品でしたぁ~!

お腹も一杯になり、秒殺で夢の中へ、、

翌日は、ヤスさんとやし嬢と合流し釣行開始!

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やすさんは、ダブハンでの初めての釣りだ、、何とか釣りあげて欲しいと、、、

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おめでとうございます!

今回の釣行では、ラインシステムの課題やキャスティングスキルの問題が出てきて

次の釣行への課題が沢山見つかりました。。。

釣りって、、楽しいねぇ~

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帰り道、帯広で美味しい豚丼を頂いて無事帰宅、、楽しい余韻を楽しみながら夢の中でした。

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gone to heaven 2

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今年も残すところ数時間になりました。

外は穏やかに晴れ渡り ほんの少しだけホッとした気分です。

11/7に、相棒が天国に行ってから53日が過ぎようとしています

彼の肉体が消滅したことを何と無く理解し、少しだけ変化した環境に慣れてきて

ふと、、思うと新しいリズムで生活する自分を発見しました

それでも、ルーキーの舎弟の「ちゅら」の事をルーキーと呼んでしまったりします、、、

ルーキーは、即席に用意した祭壇の上の木箱の中で

抱きしめると「シャカシャカ」と音をたててます(骨箱振ってどうすんだ、、^^;)

毎朝、お水とドライフードをお供えしてるけど、、

帰宅すると、綺麗に飲食されてます、、、、ちゅらに、、

ちゅらも学習したようで、、、何かって、、

蝋燭の火が附いているのに、祭壇のフードを食べるものだから

右側のヒゲが焦げて、ハクション大魔王のヒゲのようにカールしゃってたんだけど

今では、火が消えるのを見計らって食べるようになった、、
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今になって解ったことだけど

ルーキーとちゅらとの間には掟というか、暗黙の了解みたいなものがあったようだ

小さな部屋の中で、それぞれに縄張りみたいな空間がありお互いにそこは犯さないようにしていたようだ

たとえば、自分の周りや膝の上はルーキーの物、、押入れやベットの下はちゅらの物

洗濯物の籠は、ルーキーでキャットタワーはちゅらの物

おもしろいのが、ソファーの上は共用だったな、、
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亡くなってから1週間の間、ちゅらはルーキーの居た場所を鳴きながら探してたけど

居ないことを理解したようだ、

その後ルーキーの場所はちゅらへと受け継がれたわけだけど

押入れや、ベットの下は放棄したようで そこに行くことは無くなった

自分の帰宅の際、玄関までの出迎えもちゅらがするようになり

いままで、殆ど自分に甘える事がなかったちゅらが

帰宅後30分は、べったり自分にくっついている、、、、不思議なものですね~
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今年は、自分にとって節目となる歳でした、、

沢山の大切なものを失い、、そして沢山の出会いがあり新鮮な出来事に触れ

そこから沢山の課題を見つけ出しました、、本当に全てに感謝です。

gone to heaven 1

早朝、おはよ、、って 毎日の挨拶を交わして一日が始まる

自分の場合は、相棒のにゃんこ「ルーキー」だ、、

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先月25日、少し息が早いのに気が付いた、

17歳という高齢もあり最近は、痩せてしまい動作もかなりスローになっていたが

食欲も旺盛で、尿も便もスムーズに排泄していたし尿の色や便の硬さも問題は無いように見てとれた

27日朝、さらに息苦しい様子だったので、掛かり付けの動物病院へ連れて行く

検査の結果、胸水が溜まって肺を圧迫していることが判明、

胸水を抜いたあとのレントゲンには、大きな腫瘍らしき影があり

胸水を病理検査して頂く事になった。

ルーキーは、治療後呼吸も元に戻り帰宅後すぐに食事を取っていたので、、一安心。
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呼吸が楽になり穏やかに眠っているルーキーを見て、

後は、検査結果を待ち回復させることを考えてた、、

子分の、「ちゅら」、、いつもは単独行動なのにルーキーの側を離れなくなった

毛づくろいもいつもはルーキーにしてもらってたのに、、逆にちゅらがやっている。

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しかし、、、、

31日、夕方用事があって自宅へ戻って間も無く

ルーキーは、失禁して意識が無くなった、、直ぐに病院へ連れていき胸水を抜く、、

全開は230cc、今回は300cc、、

先生から、大学病院での検査を勧められ11/10に予約して頂いた。

それまで、、胸水を抜き続けないと、、、、

ルーキーの体力が持つのだろうか、、、

この日から、眠れない看病の時間を過ごした、、

常に呼吸の状態を監視するようになった。

ちゅらも判っているのか???

近くで、監視のお手伝い、、
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2日、、元嫁がお見舞いに訪れた、、

すぐ膝に上がり穏やかにしている、様態も安定してきたようで少し安心。。

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4日朝、ふたたび呼吸が苦しくなりふたたび病院へ行き処置をしてもらう、

今回は200ccなので少し改善されているように思われた。

5~6日は、休診の為 万が一に備え救急病院の確認をすませた

6日夜になって、呼吸が苦しくなり始め

膝の上で失禁、、様態が急変した 酸素を吸入させ落ち着かせ

寝床に寝かせる、、救急に連れて行くか迷う、、

何故かって、今までと様子があからさまに違った

この状態で移動し処置を行ったら もうそんな体力は無いだろう。。

酸素で繋ぎながら朝を待とう、、と 決めてから約2時間

ほんの少しうとうとし目を開けると、ちゅらが鳴いていてルーキーの姿は無かった

トイレ、寝室にもいない、、ふとバスルームへの通路を見るとルーキーが力尽きていた。

慌てて抱きかかえ、ベットに寝かせ確認したが もう息はしていなかった。

日が上がるまで、ルーキーを摩りながら静かにお別れしました。

今は、天国で穏やかにしている事と思います。

17年間、本当に有難う! 

また どこかで、、、遭おうな、、、、。。




イトウ放流

10月16日、、

石狩川イトウの会で、イトウを豊平川に放流しました。

石狩川振興財団さまの後援も頂き無事実施できて、素敵な一日になりました。

第二大麻幼稚園の園児や父兄さんや石狩川イトウの会のメンバーさんなど総勢約80名で行われました。

まずは、イトウの脂鰭を切ってからスタートです。

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イトウを弱らせないよう細心の注意を払って、約500尾の放流が始まりました。

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生憎の雨天での放流でしたが、

園児のみなさんは、無心になってイトウを放流してくれました、、

園児たちが大人になったとき、良い思いでの一コマとして記憶に残っていてくれれば、、、

リアルに触れることで、そのぬくもりや存在を感じ取ってもらい

環境や動植物に優しい大人になってくれたらどんなに素敵な事でしょう、、、、、

そして、数年後大きく成長したイトウが上流域で、真っ赤になってペアリングしてたら、、

色々、想いすぎて、頭が破裂しそうなので、、このへんにしておきます^^;

自然に打ち勝ち、川の王者として育ってくれることを祈ります。。
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